季節の祭へ


端午の節句に武蔵・・・ってハマリすぎ(笑)。



4月15日〜5月15日の間に行った
「端午の節句」の投稿をまとめました。
投稿してくださった皆様、
ご協力ありがとうございました!!

ところで竹千代ぎみがいないのは
しょうがないとして(それで済ますか?(笑))
まとめてて気が付きました、
九鬼の旦那がいないことに・・・。
・・・むむ?!
今まで「季節の祭」に出た事ないっ?!!
あらら。

それでは思い出をどうぞ〜。


真田兄弟は多分…。                              kai様

幸村。
やんちゃ少年って事で。魚釣り、山登り、木登りは日常茶飯事。
とにかく元気が一番。バンソウコウが似合いそうv
信幸。
そんな弟をそっと見守る優しい兄ちゃん。
とにかく読書が好き。幼少時代からクールなカンジが致します。

ふたりはいっつも一緒に居て仲良しって事ですv


幼少時代(高虎の場合…)                          AKA様

彼の幼少時代というのは非常に想像がつかないのですが、
おそらく「子供の邪悪さ」と「大人の狡賢さ」を兼ね備えた
色んな意味でムカつく、敵には回したくないような子供だと思います。

全然関係ありませんが、私は「子供」と「チビ絵」の区別がついてない事を
自覚しました。
てゆーか、コレ誰?(汗)


なんか趣旨をとりちがえているような気がしますが。          火兄様

髭の生え始めた頃の高虎(あんまり変わってないじゃん)と
人見知りする年頃の政宗公でございます。
梵天丸様は大人しい良い子なので、高虎に捕まっても逃げられないのです。
あんまりいじめると鬼の小十郎がくるぞ!(笑。“鬼”は二代目でしたか)

…あほですいません。


その時、後の三人衆の内二人は!                      瑞希様
昔昔のその昔。平八郎(忠勝)と小平太(康政)は同い年、出仕したのも同い年、
でもってむちゃくちゃ気が合いまくりという“ライバル”になるための絶好の条件がそろっていた
こともあって、何かといっちゃあ槍だ刀だってチャンバラ……もとい、二人仲良く武芸の稽古に
励んでいたのですね♪
それこそ、周りからは「いーかげんにしなさーい!」と叱られるくらいに(笑)
(ここだけのハナシですが、今は亡き酒井忠次さんの眉間のシワの二、三本は、こと
“チャンバラ”については全然言うこときかない二人のせいでできてしまったとかそうでないとか)


井伊の若様                                   yumi様
滅びかけの井伊家を再興させるため、
幼き当主・虎松こと、のちの井伊直政は、
親類縁者の大人たちによって、宝物のように守り育てられました。

←というわけで、そんな大人たちにとっては大切な王子様。(間違っとる)


ムネノリさんの幼少時代。                          kai様
彼の場合、おそらくいつも読書とかひとりで将棋したり、囲碁をしたり。
背中を丸めている機会が多いのでは…と思ったり。
毎日日記とかつけていそうですね先生は。
あとは自作の詩集とかが、寝床の下にこっそりと隠れていたり(何故)。


タケチヨ君のペット係                            ヨーコ
彼自身ペット筆頭という説もありますが、麗しの鳥居元忠16歳。
老いてなおハムスターの飼い方研究を欠かさない忠勤ぶりは、このころから
変わらない様子。
絹糸と見まがうかのようなプラチナヘアーが魅惑のポイント。
絵に描いたような(絵だよ)美少年ゆえに、老若男女問わず引く手あまた
なのですが、浮いた噂はありません。
だって、彼は殿の忠実なペットだからネ!

これくらいステロタイプな美少年描くのも実は楽ちいでっす。


「アノ人」とは言えませんが。                      MMM様
若かりし頃?に思いを馳せる三河・上野面ボスの図という事で。

「2」では敵戦艦にも名前がついているようですが、「1」の彼等には
ないのでしょうか?


孫市(まごいッ)ちゃん☆リベンジ!!                  tomari守様
...戦災孤児と雑兵な感じの出会いv
しかし、彼の気持ちはと云えば、夫性愛でしか無いのでしょうね...。


幼少時代その2(政宗の場合…)                       AKA様
梵天丸時代の彼は内気で赤面症な子供だったとかで…。
つまりアレですか?
知らない人とかと目が会うと、物陰とかに隠れてジィ〜〜っとこちらを
見つめているタイプですか??
ギャアッッ!!!(興奮)


もしも、って事でお許しを…。                     茅野 邑様
長政と宗矩がもし幼少時代に会う事ができてたら、多分宗矩は
兄貴風を吹かせたがったりするんじゃないでしょうか。だって坊ちゃんって
箱入りっぽそうだし…。で、柳生の里に遊びに行けたとしたら、近くにある
岩の上から下の風景を眺めたりして。
…あぁ、こんな事考えているのは私だけですね…。

宗矩さんは昔から宗矩さんでいて欲しいなぁと思い、
長政坊ちゃんはやっぱり坊ちゃんらしいちょっと気弱な子でいて
欲しいなと…。

この企画の趣旨を間違った捕らえ方をしてるという方には
○たい○3000人(?)。


長槍一本渡り鳥                    らふれしあン@タカトラヴァ〜様
〆切り延長有難うございます♪おかげさまでどうにか参加できましタ。

藤堂与右衛門@求職中。
例の餅代踏み倒し事件の頃のタカトーラ、17〜8歳(当社比子供)
だったとゆう事デー。きゃ。
あと、びすこ的にこの時代のインナーはTシャツらしいのデー(笑)。


三人衆(3分の2)                             ヨーコ
本多忠勝、榊原康政。30年前は17歳。
康くんはいっぱしの武将のつもりなのに、いまひとつ迫力に欠ける自分の
ルックスに少々不満なのでした。
で、ハクを付ける方法を鏡に向かって思案中。
「そろそろヒゲ生やそうかなァ…」
「(プッ)やめとけって!」


送り出したのは小さな背中                         ヨーコ
吉川英治の『黒田如水』を拾い読みしたらば、松寿丸ことちっちゃ長政は
人質に出されるときに「(安土に行ったら)大きな城を見れる」
と言ってはしゃいでいるのですね。
まわりの大人たちが、松寿が淋しがらないように「安土は立派なお城が
ある楽しいところですよ」と言い聞かせていたのでしょう。
こどもを思う心は今も昔も庶民も殿さまも変わらないものだなあ。

そんな訳で描くつもりは無かったのに、旅支度のちっちゃ長政ぼっちゃん。
こども絵はムヅカシイです。


兄弟は仲良し                                 まいさん
ホントはもっと気の利いたことを書きたいんだけど頭がらりぱっぱなので
思い付きません。
でもね。この兄弟、きっとどこに行くにもいっしょだったのよ。
遠乗りも鷹狩も、もちろん遊びに行くのもね!!


いえ、元々子供ですが…。                          AKA様
おそらく描くのは私だけかもしれません。
没キャラ武蔵クンです。

A誌の設定画を見ると、彼の装備って戦場で戦死した足軽とか、
行き倒れた侍とかの装備を拝借して自分サイズに合わせたように
見えるんですが…。
とりあえず本日は刀と笠の回収に成功したようです。
今度は鎧が見つかると良いなぁとか思ってます。


弓の稽古                                   西荻マキ
実は『鷹狩』でいこうと思っていたのですが、以外と資料が無くて衣装に
困り、『合戦武具事典』というのを眺めていたら、弓用の革手袋の
「ゆがけ」(←これがまた文字が表記出来ない)が
何やらかわいかったので、今回の題材にしたのですが…。
兄上で隠れて見えなくなってしまいました。ぎゃふん。

一人で「ゆがけ」をはめられないので、弓の稽古にわくわくしながら
仕度を手伝ってもらう弟。
装備の仕方にちょっぴり不安を隠せない兄。