
| 啓太「わーい。クリスマスだクリスマスだー♪」 七条「啓太君、あんまりはしゃぐと転びますよ。」 丹羽「なんだ、啓太まるで犬みたいだな。」 中嶋「大型犬が良く言う。」 丹羽「んあ?」 七条「それを言うなら中嶋さんは狡猾な狼と言う所ですか。」 中嶋「・・・ずるがしこい猫に言われたくは無いな。」 啓太「中嶋さんッ!?」 丹羽「ね・・ねご・・七条は・・ねご・・なのか」ポツポツポツ(鳥肌の立つ音) 啓太「わーーーッ!!王様、大丈夫ですか??」 丹羽「・・ね・・ね・・ね・・」 七条「しかたないですね。なにかクリスマスソングでもかけて気分を逸らしましょう。」 カチッ(CDスイッチON) にゃんにゃんにゃ〜ん♪にゃんにゃんにゃ〜ん♪にゃんにゃんにゃ〜んにゃにゃ〜ん♪ 丹羽「うわあぁぁぁぁぁぁぁッ!!!(立位気絶)」 啓太「お、王様!!!・・・七条さん?!」 (そらぁもう、顔の筋肉だけで微笑みながら) 七条「おや、お気に召しませんでしたか。猫の歌うジングルベル・・・」 中嶋「・・・お前、まだ西園寺を殴ったのを根に持っているのか・・」 七条「いいえ。・・・でも、ライバルは少ない方が良いかと思いまして。ね?啓太君」 啓太「え?・・は?」 七条「あとは中嶋さんだけです。」 中嶋「ほう。」 啓太「あ、あの・・・」 七条「楽しい夜にしましょうね。」 中嶋「・・・・いくらなんでもやり過ぎだろう。七条。」 七条「恋は戦いですからね。黙っていて下さい。陰険眼鏡さん。」 中嶋「啓太、なんだか無性にこいつに廻し蹴りを食らわせたくなったんだが」 啓太「だ、だめです!!」 七条「・・・・今は足が短いの忘れてませんか?・・・暴力ばか。」 中嶋「何ぃ!!」 啓太「わ〜〜〜!!本当にやめて下さいって!折角ですからみんなで仲良くしましょう。ね?」 七条「・・・仲良く・・」 中嶋「・・・しましょう?」←そこ? 中&七・・にやり。 七条「啓太君がそう御所望ならしかたありませんね♪」 中嶋「・・・3Pがお好みか。厭らしいな啓太は。」 啓太「ま、まさか、はじめからそのつもりで??」 中&七「さあな。(さあ。)」 七条「さ、行きましょうか啓太君。」 中嶋「善は急げとも言うしな」 啓太「善ってなんですか?!・・うわあぁ!!」 二人に小脇を抱えられて引きずられる啓太。 啓太「お、王様はどうするつもりですか?」 中嶋「あとで回収に来る。」 七条「しばらくは大丈夫でしょう。もし寂しい様ならCDでも・・・」 中&啓「それはやめろ(ましょう)」 |
明智 未堵様![]()
こちらは西荻宛に頂いたクリスマスカードですv
この人選が堪りませんよねッ!(わたしが)
中嶋くん・啓太・七条くんの事はそこそこ言っていると思うのですが、
王様に関してはオンラインではあまり発言していない(つもりだった)ので
“何で王様好きなのバレたんだろう!?”って不思議でならなかったんですけど
どーも普段のレスポンスに現れていたみたいです(^^ゞ
カードに選んでもらえるくらいに…(笑)。
そして「中啓好き!」と言いつつも他キャラ好きをアピールしているのが良く分かります。
きゃ(^.^)
西荻は等身の高い絵は苦手なんですが、かといって3頭身は
思い切りが足りなくて上手く描けないので、ここまで描けるのは羨ましいです。
フォトショ使い初めの頃は、画像の加工もとてもとても、こんな風には出来ませんでした(汗)。
肌の色選びが自然なのがイイですよねv(自分が下手なもので…あうぅ)
折角ですから、また描いてくださいねv
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